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【DVD】NHK ふたり コクリコ坂・父と子の300日戦争 ~宮崎駿×宮崎吾朗~

4,180円(税込)

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発売日:2012/05/16 発売

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商品詳細

巨匠 ・ 宮崎駿監督と、その息子で同じくアニメーション映画監督の宮崎吾朗。
衝突しながらも映画 『コクリコ坂から』 の制作に情熱を燃やす “ ふたり ” (父と子)の絆を描いた
メイキング ・ ドキュメンタリー

本作 『NHK ふたり/コクリコ坂・父と子の300日戦争~宮崎 駿×宮崎吾朗~』 は2人の人物の絆を描く新しいドキュメンタリー番組として、
2011年7月の 『コクリコ坂から』 の劇場公開に併せて製作され、2011年8月にNHKで放送されました。
今回が初のDVD / ブルーレイディスク化となります。
2011年7月16日に公開された映画 『コクリコ坂から』 は1963年の横浜を舞台に、親子2世代にわたる青春を描いています。
企画 ・ 脚本を担当したのは巨匠 ・ 宮崎駿。監督はその長男、宮崎吾朗。
2011年の邦画No.1の成績を残したこの作品は、ふたりにとって初めての合作です。その制作現場に10ヶ月にわたりカメラが密着しました。

6年前、反対を押し切って 『ゲド戦記』 を監督した息子を父 ・ 駿監督は認めていませんでした。
一貫してアニメーションの世界を追求してきた父にとって、全く別の道を歩んできた息子がいきなり監督をやることは許しがたいことでした。
「アニメーションを作ってみたい」 という気持ちを持ち続けていた息子と、父の気持ちはすれ違ったままでした。
そして始まった今回の映画作り。ヒロイン・海のキャラクター設定をめぐっての様々な葛藤。
70歳にしてなお映画への情熱をたぎらせる父と、偉大な父と比較される宿命を背負いながら挑戦を続ける息子は、映画制作を通して幾度も衝突します。
逼迫したスケジュールのなか、3月11日、東日本大震災が発生。
混乱する現場を一喝した駿監督の思いと、映画を完成させるべくスタッフを束ねて走りきることを選んだ吾朗監督の決意とは ――

「この映画が この事態に 多くの人たちに 何かの支えになってくれたらうれしいなと思います」 (宮崎駿)
「僕らが今できるのは映画を作りつづけることだけだろう」 (宮崎吾朗)

本作は、ぶつかりあい、反発しながらも、 「映画を作る」 という同じ仕事に向かって情熱を燃やす 「ふたり」 -父と子の関係を、
親子2世代の物語として描かれた映画 『コクリコ坂から』 を通して見つめる “ メイキング ・ ドキュメンタリー ” です。

【PROFILE】
宮崎駿 (みやざきはやお)
1941年1月5日生まれ。学習院大学卒業後、東映動画に入社。その後、プロダクションを経て 「未来少年コナン」 で初の演出を手掛ける。
『ルパン三世 カリオストロの城』 で劇場映画監督デビュー。'84年に『風の谷のナウシカ』がヒット。
翌年、スタジオジブリを設立。『天空の城ラピュタ』 『となりのトトロ』 『もののけ姫』 『ハウルの動く城』 『崖の上のポニョ』などの名作を発表、
日本アニメーション界の第一人者としての地位を築く。
'01年の 『千と千尋の神隠し』 では、アカデミー賞長編アニメ賞やベルリン国際映画祭金熊賞、日本アカデミー賞作品賞など受賞。

宮崎吾朗 (みやざきごろう)
1967年1月21日生まれ。信州大学農学部森林工学科 (現・森林科学科) 卒業後、
建設コンサルタントや環境デザイナーとして公園緑地や都市緑化などの計画、設計に従事。
'98年、三鷹の森ジブリ美術館の総合デザインを手がけ、'01年より'05年まで同美術館の初代館長を務める。
'06年に公開されたスタジオジブリの長編アニメーション映画 『ゲド戦記』 では、脚本・初監督を務める。
2011年7月、監督2作目となる 『コクリコ坂から』 が公開。2004年度芸術選奨文部科学大臣新人賞芸術振興部門を受賞。

【CREDIT】
語り : 石田ゆり子
写真 : 近藤篤 / 編集 : 野島邦光 / 音響効果 : 三澤恵美子 / 映像デザイン : 山口高志
音声 : 緒方慎一郎 / 映像技術 : 川上智子 / 撮影・ディレクター : 荒川格 / 制作統括 : 有吉伸人

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