11月3日でデビュー5年目を迎える彼らが、グループ名に込められた想いを体現すべく、エレガントで、堂々たる佇まいを見せる新たなビジュアルへと一新。
唯一無二の存在としての覚悟と信念を、視覚的にも高らかに示している。
リード曲「Ambition」は、これまで数々のZIPANG OPERA楽曲を手がけてきたSHIBUとYU-Gがプロデュース。
オペラ要素を随所に織り交ぜながら、ストリングスやピアノを基調に、重厚なビートと彼らの個性が際立つメロディ展開で構成された、表現力豊かな一曲に仕上がっている。
また歌詞では、人生に潜む矛盾や衝動を真正面から見据え、長くも短くも感じられる“生”という時間の中で、痛みや葛藤、本能と向き合いながら、それでも前へと進もうとする姿を描写。
運命に抗い、心の奥底から響く“声”に導かれるようにして、自らの生き様を刻んでいく、その過程を通じて、誰かの模倣ではなく自分だけの物語を丹念に紡ごうとする覚悟が込められている。
“生きる”とはは迷いながらも強く在り続けること。
その鼓動と進化への意志が楽曲に宿り、グループとしてのアイデンティティが鮮やかに浮かび上がる作品となっている。
≪収録内容≫
[CD]
1.Ambition
2.Fight Hard
3.Magnetic Eyes
4.It's All Mine
5.Ambition (Instrumental)
6.Fight Hard (Instrumental)
7.Magnetic Eyes (Instrumental)
8.It's All Mine (Instrumental)
[Blu-ray]
1.Trajectory to “Ambition”
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