オタク君マジ最高なんだけど!!!
「ねぇねぇオタク君」
ひょんなことから仲良くなった金髪ギャル鳴海優愛が声をかけてくる。
隠れオタクである小田倉浩一は、優愛からはオタク君と呼ばれることにちょっと喜びを感じていた。
そんな気持ちを隠して「そ、それで用事は何かな?」と今日も優愛の悩み事を聞いてあげるのだ。
ネイルアート、ヘアセット、メイク――オタク趣味を生かして次々と優愛の願いを叶えてゆく。
「出来るの!?オタク君マジ最高なんだけど!!!」
ギャルの趣味を理解するオタク君の学園青春ラブコメディ原作小説登場!
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